crew-rです。
今回は100均ダイソーのコットンボールライトをリモコンでON,OFFする方法を御紹介します。
使用する機材
指先サイズの受信機を持つ小型リモコン
この受信機を電気機器に組み込んでリモコン式へのグレードアップが可能になります。

LED用電源ボックス
単3電池2本を12V(ボルト)に昇圧する便利なアイテムです。今回はこれをリモコン用の電源として使用します。

100均ダイソーのコットンボールライト
単3電池2本でスイッチにてON,OFFします。

プラスチックボックス
電池ボックス収納用として使用します。目立たない色&小型の物が望ましいです。

電池ボックス用のコード
適当なコードの両端の素線を出しておきます。

自作用DCプラグ&DCジャック


DCプラグ&DCジャックの代用としてメス端子&オス端子も使用可です。
ニチフ PC2005-F(メス)

ニチフ2005-M(オス)

リモコン式化への加工
まずは加工前のコットンボールLEDライトの操作を動画で見てみます。
これをリモコンで操作可能にするために電池ケースのスイッチ部分を加工していきます。
スイッチ部のカバーを精密ドライバー(マイナス)で外します。

ケースからコードが出ている部分のシリコンを取り除きます。

切り欠き部分にリモコン受信機からのコードを納められるようにします。

スイッチの接点部にリモコン受信機の青、黄のコードを半田付けします。
半田付けした様子

これにより、スイッチをON,OFFしなくても リモコンからの信号でランプを点灯、消灯させられます。
スイッチ部のカバーを取り付けます。

リモコン受信機電源用コード
今回はオス端子を装着しました。(DCプラグ&DCジャックでも可)

12V(ボルト)昇圧用電池ボックスはメス端子

電池ボックスへのコード装着は こちらを御参照下さい。
コットンボールLEDライトの飾り付け
コットンボールLEDライト飾り付けの一例としてカーテンに飾り付けてみました。
まずプラスチックボックスを結束バンド等でカーテンレールの端部に固定します。

コットンボールLEDライトのコードをカーテンフックに挟んで固定していきます。

装着後の様子

メス&オスの端子をつないで受信機のコードと電池ボックスのコードを接続します。

DCプラグ&ジャックで接続した場合の様子

電池ボックスとコットンボールライトの電池ケースをプラスチックボックスに収納します。

動作の様子
電池ボックスのスイッチをONします。

これでリモコン操作の準備ができました。
リモコンでの操作の様子(動画)です。
リモコン式へグレードアップすることにより、離れた所からでもリモコンのボタン操作で気軽にON,OFFできるようになります。
使用した主要な機材の御紹介
超小型リモコンの詳細はこちら

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