Y51フーガ ドライブレコーダー駐車中録画対応システム構築①準備編

iCELL表示写真② 暮らし

crew-rです。

車にドライブレコーダーを装着するのは必須となりつつある昨今、 私も以前から従来型の前方のみ撮影録画する機種を装着していましたが より高画質でしかも後方 さらには全方向録画する機種もラインナップされている現状を鑑みて この機に一新する事にしました。さらに従来では電源確保が難しい駐車中の録画にも対応するシステムを構築しようと思います。

スポンサーリンク

使用する機材

8年ぶりのドライブレコーダー交換に際し まずはドライブレコーダーの選定です。

今回 ユピテル製のY-4Kを選びました。

高画質であり、前後を別々のカメラで幅広く記録できる点が良く さらに駐車中の動体検知録画に対応している点が決め手でした。何か変化があった際に延々と録画を再生して探すのは労力の要るものです。人それぞれ使用環境や重要視する点は異なると思いますが 私はこの点を重視しました。

Y-4Kパッケージ写真

 

開封した様子

Y-4Kの中身

 

前方カメラ兼操作パネル、後方カメラ、後方カメラ接続用ケーブル、電源コード

内容物の写真

 

電源コード先端は自分で端子を圧着するようになっています。

電源コードの写真

コード先端の写真

 

取扱説明書

取説の写真

 

次に駐車中のバックアップ用電源 iCELL

運転中(エンジン稼働中)に充電して 駐車中には電源として活躍します。最大70時間対応する物もありますが 私は35時間対応のB-6Aを選びました。

iCELLのパッケージ写真

 

内容物

本体、電源&出力コード、ヒューズアダプター、取扱説明書

iCELLの内容物の写真

 

ヒューズアダプターは4種類あり、年代ごとに異なるヒューズ形状にある程度対応しています。

FUSE電源&電源コードの写真

FUSEアダプター写真

FUSEアダプター拡大写真

単体での動作確認

取扱説明書で出力線(ドライブレコーダーへの線)の接続を確認します。

図中の黄色線がドラレコの+プラス

黒線がドラレコの-マイナスへとつながります。

赤線は車輛のACC電源をつなげます。

取説接続説明ページの写真

 

iCELLの出力線もドラレコのコード同様 自分で端子を取り付けるようになっています。

出力線加工前の写真

 

黄色線、黒線にメスギボシを圧着します。写真では赤線はそのままですがここはオスギボシを付けます。

端子取り付け後の写真

 

キットに含まれていないACC電源線を予め作製しておきます。

ACC電源取り用コードの写真

 

事前にバックアップ電源の動作を確認します。

FUSEアダプターへ接続した様子の写真

 

まずは 写真のような接続で確認してみましたがNG。 やはりACC電源もつながないと正しく動作しません。

動作確認中の写真

 

とりあえず出力線の赤線を剥いて+プラス電源と並接してみると正しく動作しました。

ACCをつないだ様子の写真

 

車輛から電源供給されている状態

iCELL表示写真

 

車輛からの電源供給がOFFしてバックアップ電源からドラレコに電源供給している状態

iCELL表示写真②

以上で接続の仕方と動作確認はできました。次にどのように車輛に設置するかの構想です。

 



 

ランキングに参加しています。良かったらクリックして下さい。


カー用品・装備ランキング

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました