2020年版 HDD(SSD)簡単クローン作成手順

AOMEI画面 パソコン関連

crew-rです。

別記事「パソコン内のデータはそのままに内蔵HDD(SSD)のみを交換するソフト」では無料で入手できるバックアップ、クローン作成ソフトAOMEI Backupper Standardとそのインストール手順を御紹介しました。

パソコン内のデータはそのままに内蔵HDD(SSD)のみを交換するソフト
この記事 crew-r よろづ の「パソコン内のデータはそのままに内蔵HDD(SSD)のみを交換するソフト」では パソコンの内蔵HDD(SSD)を交換する際にパソコン内のデータをそのままクローン移行できる便利なソフトとそのインストール手順を御紹介しています。

今回はこのソフトを使用してディスククローンを作成する手順を解説していきます。

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必要な機材

新規に入れ換える内蔵HDD(SSD)を直接パソコンにつなぐための変換ケーブルが必要です。

これを持っていればクローン作成はもちろん、外した旧HDDが 動作には問題なく、まだ使えそうならばフォーマットして予備としてまた使用するなど経済的に運用する一助にもなり、おすすめします。

USB-CVIDE2Nの写真

では実践してみます。

新規HDD(SSD)に変換ケーブルをつなぐ

まず新規HDDに変換ケーブルをつなぎます。(例では2.5インチのSATA タイプのHDDを使用)

PC接続の写真

 

端子部にコネクターをつなぎます。

SATA端子の写真

上下の向きがあるので差し込み時に間違えないように注意。

コネクターの写真

パソコンがディスクを認識しているのを確認する

まずはコンピューター確認画面にて新規HDDが認識されていることを確認します。

PC認識の様子図

 

もし認識されていない時は割り振り設定を試してみて下さい。

コンピューター一覧の図

HDDを認識しない時の対処法はこちら

新品のHDDがパソコンに認識されない時にまず試してみる事
この記事 crew-r よろづ の「新品のHDDがパソコンに認識されない時にまず試してみる事」では、新品のパソコン内蔵用HDDが認識されない時にまず試してみるべき対応方法を御紹介しています。無駄にせず使えるように不具合解消にトライしてみましょう。

 

AOMEI Backupper Standardでのクローンディスク作成手順

AOMEI Backupper Standardを立ち上げます。

アイコン図

 

はいを選択します。

立ち上げ画面図

 

ホーム画面が開きます。

 

クローンをクリックします。

クローン選択の図

 

ディスククローンを選択します。

ディスククローン選択の図

 

クローン元のディスクを選択します。

クローン元選択画面図

 

次へをクリックします。

次クリックの図

 

クローン先のディスクを選択します。例では新規HDD(E:)を選びます。

クローン先選択画面図

 

次へをクリックします。

次へクリック画面図

 

操作の確認画面が表示されるので はいをクリックします。

確認画面図

 

開始をクリックします。

開始画面図

 

クローン開始されます。

進捗画面図

 

完了すると表示されるのでそのまま閉じます。

完了画面図

 

完了をクリックして終了です。

完了図

 

あとは新規クローンHDDを旧HDDと入れ換えて正常に動作すればOKです。

旧HDDをフォーマットする

外した旧HDDは動作に問題がなければフォーマットして中のデータを空にして再使用できます。

コンピューター図

 

右クリックしてフォーマットを選択

フォーマット図

 

開始をクリックします。

フォーマット開始

 

OKをクリックします。

OKクリックの図

 

フォーマットが完了

OKクリックの図

 

データがクリアされました。空なのでまた使用できます。

データクリアの図

 

まとめ

以上、クローンディスクの作成手順と外した旧HDDのフォーマットの手順をご紹介しました。

これならHDD(SSD)の換装も苦にならず、手軽に実行できると思います。

尚、現在のデータを全て移行するのであればより大容量のHDD(SSD)を用意するのが望ましいと思います。

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